カリキュラム

授業は2年間で1920時間。
基礎から応用までしっかり学びます。

先生のデモンストレーションのあとは、実際に自分で作ります。目で見て、さわって、ときには舌で確認。
洋菓子・和菓子・製パンの基礎から応用まで、実習を中心に無理なく学ぶから、初心者でもプロの技が身につくのです。

1年次

1年次本格的なお菓子作りはだれもが未経験。
そこで道具の使い方や計量などからじっくりスタート。
洋菓子・和菓子・製パンの基礎を身につけ、パティシエとしての最初の一歩を始めます。

*1年次修了時には、製菓衛生師の受験資格が得られます。

1年次 時間割例

 
1
9:30~11:00
栄養学 製菓理論 製菓実習 公衆衛生学 製菓実習
2
11:10~12:40
社会学
3
13:30~15:00
食品衛生学 製菓実習 食品学
4
15:10~16:40
衛生法規 食品衛生学 製菓理論

2年次

2年次授業、実習ともにお菓子作りの現場を意識。
プロの仕事を目指した実践的な内容となります。
パティシエとしてのセンスを磨く科目も多く設定し、応用力、実践力に磨きをかけていきます。

*夏に製菓衛生師(国家資格)を受験。合格・取得を目指します。

2年次 時間割例

 
1
9:30~11:00
製菓
衛生学
総合
製菓実習
総合
製菓実習
カフェ・
ドリンク実習
製菓実習
2
11:10~12:40
製菓デザイン
・デッサン
・ラッピング
・カラー
・シュガー
クラフト等
3
13:30~15:00
製菓教養 フランス語
4
15:10~16:40
製菓衛生学
国家試験対策
製菓教養

上記時間割の科目以外にも校外研修実習、接客販売実習などのインターンシップを実施しています。

在校生V O I C E

ユマニテクで学ぶふたりにインタビュー。
志望動機から学びの充実度、将来の夢まで教えてもらいました。

いつかは自分の店をもちたいそんな夢があります。

ユマニテクに決めた理由は?
洋菓子・和菓子・製パンをバランスよく学ぶことができるからです。私はパン志望ですが、幅広く学ぶことで可能性が広がるのではと思いました。また若くて元気な先生が多く、話しやすいのも魅力。普段からお菓子やパンの流行などについて話しています。
ユマニテク、ココがスゴイ!
人気のケーキ店のオーナーさんやホテルのパン職人さんなど、第一線で活躍中のプロの技を間近に見て、直接学ぶことができるのが嬉しいです。生地の微妙な温度管理や繊細で大胆なミキシングなど、一流の技をできる限り吸収したいと思います。
将来の夢は?
もちろん、パン職人! そのために実際のお店で仕事を体験するインターンシップや、製菓衛生師の資格取得もがんばって挑戦します。経験を積んだら地元で地域のみんなに愛されるパン屋をつくりたいと考えています。

私の作ったお菓子でみんなを笑顔にしたい。

ユマニテクに決めた理由は?
パティシエ志望でしたが、洋菓子だけでなく和菓子や製パン、カフェなど幅広く学べるのが魅力でした。
パンづくりの難しさや和菓子の繊細な作業など、2年間の経験で、自分の中にたくさんの引き出しができたように感じます。
お菓子作りを志したきっかけは?
製菓衛生師の国家資格が取得できることです。就職のときに役立つのはもちろん、将来、独立開業する際には必須の資格、持っておいて損はありません。
勉強は少し難しいですが、逆に社会人になって独学で取得するのはきっと大変。私も学生のうちに取得できて良かったと思います。
ユマニテク、ココがスゴイ!
バイト先のケーキ店でウエディングケーキの製作に感動。私もみんなにスゴイ!と思わせるケーキを作りたいと思うようになりました。私もいつかは素敵なウエディングケーキを製作できればと考えています。

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