パティシエの仕事とは

みんなを笑顔に、しあわせにするパティシエの仕事。

みんなを笑顔に、しあわせにするパティシエの仕事。

友だちや家族をとびきりの笑顔にしたり、なんでもない日を特別な一日にしたり。
甘くておいしいだけじゃない、そんなお菓子を作るのはパティシエ。
みんなを笑顔に、しあわせにする素敵な仕事です。

夢をかなえ、プロの現場で活躍する先輩たち。

スペイン石窯などを駆使して、毎日おいしいパンを焼いています。

今、私はスペイン石窯を合わせて3 台のオーブンを任され、毎日パンを焼いています。お店の一番人気のクリームパンは、表面がこんがりかわいく焼き上がるように卵黄を塗ったり、季節や気温・湿度などを考慮して発酵のタイミングを見極めたり。
パンの味や見た目を左右する仕事なので、責任も感じますがやりがいもあります。
人気のお店なので週末は特に混み合い、一日中焼き続けています。
忙しくてぐったりすることもありますが(笑)、キッチンとお店の距離が近いので、お客様の楽しそうな顔が見えたり、「このパン、大好き!」なんて喜ばれている声が聞こえると嬉しくなります。
これからもお客様の笑顔のためにがんばりたいと思います。

コンテストで最優秀賞を受賞。
お客様にも喜んでいただけてすごく嬉しかったです。

私が和菓子の道を選んだのは、白餡と求肥(ぎゅうひ)というシンプルな材料から、色やカタチを変えて、四季を表現する練りきりの魅力に惹かれたからです。たとえば「春かすみ」という丸い練りきりは32 本もの切り込みをまっすぐ引くのが大変ですが、キレイに仕上げるようがんばっています。
そして2014 年11 月には、東海三県の和菓子店が参加するコンテストに出品。若手職人がエントリーする部門で最優秀賞をいただきました。白い上用饅頭を羊に見立てた作品は、お店のお正月菓子にも採用され、「すごくかわいい!」とお客様にも好評。おかげさまで完売になりました。これからもお客様に喜んでいただけるお菓子を作っていきたいと思います。

学生時代に続き、再びコンテストで1位に。
磨いた技術で、おいしいケーキを作っています。

私はオープニングスタッフとしてこのお店に就職しました。開店当時は販売の仕事が中心で、新しいお店のファンになっていただけるように、笑顔の接客を心がけました。最近では顔なじみのお客様も増え、遠方からわざわざ来てくださるお客様もいらっしゃいます。
学生の時は中部洋菓子技術コンテスト大会学生クラスに出場し1位(会長賞)を受賞したり、充実した日々を過ごしていました。
私は就職後も技術を磨くために毎年コンテストに参加し続け、2016 年はA クラスに初参加。再び1 位(愛知県知事賞・会長賞)をいただくことができました。これからも技術に磨きをかけ、お客様を笑顔にできるケーキ作りに励みたいと思います。

芸能人やスポーツ選手も訪れる東京のホテルで、
自分の可能性に挑戦しています。

大きな舞台で活躍したいと考え、東京のホテルを志望しました。都心のホテルでは芸能人やスポーツ選手などのゲストも多く、やり甲斐を感じます。また宴会場のオープンキッチンに立ち、デザートを仕上げたり、お客様と接するのも楽しいです。特に結婚式などではこちらまで嬉しくなります。
ただ自分の仕事にはまだまだ納得できず、くじけそうになるときもあります。そんなとき私を支えてくれるのはユマニテクでの学び。入学前にはお菓子作りはもちろん料理の経験もなかったのですが、基礎から丁寧に教わり、豊富な実習を通じて実践的に学ぶことができました。
また言葉遣いなどマナーも役立っています。これからも毎日の仕事に全力で取り組み、自分の可能性を極めていきたいと思います。

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地元・高山で、自分のお店を開店するために経験を重ねています。

今年で3年目の私は焼き菓子の仕込みを中心に、毎日いろんな仕事を経験させてもらっています。その理由は将来、自分のお店を持ちたいと考えているから。おいしいお菓子を作るのはもちろん、お店全体の動きを常に意識。スムーズに製造できるよう、自分なりに心がけています。
そんな私のベースになるのはユマニテクでの学び。毎日の実習から製菓祭、クリスマスケーキコンテストなど、さまざまな経験を通じて、お菓子づくり全般をしっかり学ぶことができました。そんなユマニテクでの学びを土台に、これからもお店でしっかり経験を重ね、いつかは地元・高山で自分の店を持ちたいと考えています。

プロの現場は厳しいけれど、お客様の笑顔を見たいから、
がむしゃらにがんばってます。

しゃん亭を志望したのは、「お客様においしいお菓子を提供したい」というオーナーの熱い思いに惹かれたからでした。でもその思いの分、妥協しないお菓子作りはとても厳しいし、作り置きをせず作りたてを提供したいという思いからキッチンはいつもてんてこ舞いです。
3年目の私はそんな現場についていくのが精一杯で、先に就職しているユマニテクの先輩に追いつけるよう、がむしゃらにがんばってます。たくさんのケーキやお菓子をテキパキと作るのは本当に大変で、くじけそうになるときもあります。それでもひとつひとつのケーキが、きっとお客様の笑顔につながると思うとがんばれる。また明日もおいしいケーキを作ろう! と思うのです。

ユマニテクの学びを活かして、いつかはお客様に喜ばれる商品を開発したい。

当店は地元で人気の和菓子店です。看板商品のみたらし団子は普段でも1日1000本、週末などは1500本以上売れます。そんな人気商品の味を守るため、どんなに忙しくても1本1本ていねいに。代々継ぎ足している秘伝のたれを根元までしっかりつけて、お客様に「おいしい!」と言って頂けるようがんばっています。
また最近は、モンブラン大福など和洋折衷の商品が人気ですが、私もユマニテクで学んだ洋菓子・和菓子・製パンの3分野の学びを活かし、オリジナルのお菓子を開発できればと考えています。自分の考えた商品がお客様に喜ばれ、ひいてはお店の人気商品になったらと考えるだけでワクワクします。

簡単な仕事ではないけれど、毎日が発見の連続。
おいしいパンを焼くために、がんばっています。

生地の仕込みと窯を担当しています。お店は多くのお客様で賑わい、人気のクリームパンは1日300個ほど焼きます。週末は窯も焙炉※も足りなくなるほど忙しいですが、充実した日々を送っています。
パンづくりは、気温や湿度に大きく左右されます。特に気温が低く、空気が乾燥する冬は難しくて、思い通りにならないこともあります。そんなときはオーナーや先輩に尋ねるのですが、生地を見ただけで状態を把握し、助言してもらえます。スゴイ! と思うと同時に、自分も経験を重ねて技術を極めていきたいと思います。決して簡単な仕事ではありませんが、難しいからこそ挑戦しがいがあると思うのです。
※パン生地を発酵させる保温装置。

レストランや、結婚式の披露宴で
お客様の笑顔を間近に感じながら働いています。

私はウエディングケーキの繊細な細工や、ホテルのレストランで提供される素敵なデザートに憧れて、ホテルパティシエを志しました。仕事ではおいしいデザートやケーキを作るのはもちろん、お客様と直接接する機会も多く、レストランやウエディングのデザートブッフェでデザートをお作りすることもあります。そんなとき「かわいい!」と写真を撮っていただいたり、「すごくおいしい!」と2 回召し上がっていただいたりすると、私も嬉しくなります。
1 年目の私は、まだまだ未熟で覚えることもたくさんあります。これからも前向きにがんばって、いつかは新しいデザートやケーキを考案したいです。そしてお客様にもっともっと笑顔になっていただければと考えています。

オリジナルのウエディングケーキで人生の記念日をお手伝いしたいです。

ホテルで働く私の仕事は、レストランのデザートから、ショップで販売するケーキ、パンまで多彩。毎日忙しいですが、しっかり技術を磨いている実感があります。
またホテルは、人生の記念日の舞台になることがあります。結婚式の会場でデザートを担当したときは、新婦さんの感謝の言葉に涙が出そうになりました。そんな幸せな瞬間に関わることができるのは、ホテルパティシエならではだと思います。そんな私の夢はウエディングケーキ作り。新郎新婦さんと打ち合わせをしてオリジナルのケーキを仕上げ、幸せな瞬間をお手伝い。お客様全員が笑顔になるようなケーキを作りたいと思っています。

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